姫路・城崎旅行 四日目(2010.3.12)

最後の一日。
まずは朝ごはん(*^^*)
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お昼過ぎには帰らなくてはならないので、午前中はお土産を選んだり、街中散策をしました。

またまた桂さん(^^;)
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こんなところにいたのですね。
新選組に教えてあげたい(^◇^;)

途中休憩で食した、但馬牛の焼き鳥。
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楽しかった4日間、終わっちゃった~
みつわさん、お世話になりました(*^^*)
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素敵な町でした(*^^*)

おまけ(^^;)
途中乗り継ぎの京都駅で見つけたお弁当。
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幸せだった(*^^*)

思い切って行った今回の旅行。
たぶん一生忘れられない旅になると思う。

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姫路・城崎旅行 三日目(出石)(2010.3.11)

城崎温泉駅から二駅、豊岡駅に降り立ちました。
出石へはここからバスで約30分(^^;)かかります。
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バスの停留所で、「出石散策絵図」をゲットし、出発!
まずは出石城跡です。
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昭和43年に隅櫓を復元、その後、登城門、登城橋が建設されたそうです。

お城跡からの眺め(*^^*)
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てくてく歩いて、弘道館跡へ。
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どこの国にも、こういう場所ってあるのですね。
昔の人達って、本当に勉強熱心だったのだなって感心します。

落ち着く風景です(*^^*)
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良いお天気の中、気持ち良く歩いている最中、ちょっと町の人に道を尋ねました。
とても親切に教えていただき、暖かい気持ちになりました(*^^*)

出石明治館です。
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中で出石の歴史をまとめたビデオを見せていただきました。
但馬の小京都といわれる出石の歴史を知ることができて良かったです。

そろそろお腹がすいてきましたが、時間が心配でとりあえずゴハンは後に(^^;)
お土産屋さんが立ち並ぶ大手前通りは大賑わいでした。

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大手門脇にある「辰鼓楼」
この時計は3代目だそうです(*^^*)

こんなところに桂さん!
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桂小五郎潜居跡「廣江屋跡」です。
時期は、池田屋、蛤御門の変(禁門の変)の後ですね。
桂さんも大変だったのですね(^^;)(^^;)

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おりゅう灯籠です。
悲恋物語ってどんなお話なのでしょう・・・

おりゅう灯籠からバス停留所まで戻る道の途中にある、
出石永楽館に行ったのですが、この日は閉館日でした。
近畿最古の芝居小屋だそうで、平成20年に改修され甦り、
今でも公演が行なわれています。

たくさん歩きました~
バス停留所近くまで戻り、少しお土産物屋さんを見て、
そして、バス出発までの少しの時間で、出石名物「皿そば」を食べました。
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一人5皿です。
もっと食べたい人は一皿ずつ追加します。
麺がシコシコで、おつゆも美味しかったです。
そば湯もホッとして嬉しかった~

さてさて、また30分バスに乗り、電車二駅で城崎に戻ってきました。
そしてまた温泉めぐり~
今日は、宿の浴衣を来て巡りました。歩きなれないゲタを履いて、
カラコロ歩くのも風情があって楽しかったです。

まずは「まんだら湯」。
(一生一願の湯・商売繁盛・五穀豊穣)
寺院風の屋根に特徴があります。
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宿からは2番目に遠いところにあるお風呂でした。
ちょっと裏道を歩いて行ってみたのですが、
小さい川のほとりに建つ家々には、それぞれ玄関までの小さな橋が架かっていて、
何とも風情がありました。
ここには檜造りの露天桶風呂がありました(*^^*)

次は「御所の湯」。
(美人の湯・火伏防災・良縁成就)
ガラス張り天井のお風呂。
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夜だったから、ガラス張りになっていても、あまり景色は見えなかったな~(^^;)

三つ目、「一の湯」。
(開運・招福の湯・合格祈願・交通安全)
洞窟風呂があります。
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洞窟風呂は・・・狭~い感じかなぁ~と思っていたら、結構天井も高くて広かったです(^^;)

ラストは「さとの湯」。
(ふれあいの湯・自然回帰)
駅のすぐそば。お風呂が三つありました。
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ここは7つの中で一番大きかったです。
展望風呂や、ドライサウナ、ライオンの口からの打たせ湯など、
楽しめるお風呂でした(*^^*)

お風呂制覇!\(*^^*)/

不思議だったのは、意外に若い子の団体が多かったこと。
特に若い男の子の団体(^^;)
人気があるのか・・・(^◇^;)

今晩は宿はみつわさんでしたけど、素泊まりをお願いしました。
二日間宿のお食事は、お腹苦しいですから(^^;)

なので夜はこれ(*^^*)
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宿の近くの屋台で購入。
但馬牛の肉まんと、一の湯カクテル(桜風味)とプリン(*^^*)
温泉三昧のあとのほっこりした時間に幸せなお夕飯でした。

あ~3日目も終わってしまいました。

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姫路・城崎旅行 城崎温泉 お宿 みつわ

城崎温泉では、「お宿 みつわ」さんに宿泊しました。
城崎温泉駅やお土産屋さんにも近く、とても便利でした。

待ちに待ったお夕飯です!
カニ料理と、但馬牛料理を選べるのですが、冬なのでカニにしました(*^^*)

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カニだらけ、カニ三昧です(*^^*)
焼きカニから始まり、ラストはお雑炊!
お刺身も美味しかった~
大満足(*^^*)
食べ切れなくて、少し残してしまったのが心残りかな(^^;)

お腹が落ち着いたあたりで、みつわさんの内湯にも入り、
温泉三昧、幸せな一日でした。

ぐっすり眠った後の朝食です。
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さて今日はどこに行こうかなと思っていたら、
宿の仲居さんから「出石」を薦められました。
早速出発です!
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姫路・城崎旅行 二日目(2010.3.10)

さて二日目です(*^^*)
雨は大分小降りにはなりましたが、まだ降っています。
昨晩関東は大雪だったみたいで・・・日本中大荒れですね。

今日は午前中いっぱいしか姫路にいられないので、
ちょっとした散策にしました(*^^*)
まずは、昨日観光案内所の方に教えていただいた場所へ。

姫路駅から大手前通をお城に向かって歩いて行くと、
お城に程近いところに「イーグレ姫路」というビルがあります。
この屋上から姫路城が一望できるというのです!

早速屋上へ!
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素晴らしい眺めでしたよ~\(*^^*)/感動!

しばし眺めた後で、お城の裏手にある「兵庫県立歴史博物館」に行きました。
この建物は丹下健三さんがお城をイメージして設計されたそうです。
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「ミニチュアの世界」という企画展をやってました。
一つ一つ丹念に作られていて、本当に小さいのに本物そっくりな作品の数々。
見応えありました~

さてさて・・・
お昼過ぎの特急で城崎温泉へ、なんと2時間半もかかりました。
お天気もやっと晴れてきたというのに、途中まさかの大雪(@@)
城崎に着いた時は雨でした(^^;)

まずは旅館へ!
今日から二日間の宿は「みつわ」さんです。
朴訥とした感じのご主人の出迎えにホッと心和ませ、しばし休憩しました。

城崎温泉の名物は、「外湯めぐり」です。宿泊者は7つある外湯にすべて入ることが出来ます。
お夕飯の前に入ろうということで、出発!

一つ目は、宿から一番遠いところにある「鴻の湯」。
(しあわせを招く湯・夫婦円満・不老長寿)
1400年前、コウノトリが足の傷を癒したと伝わっているそうです。
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庭園露天風呂がありました。本当にお庭の中に露天風呂がある感じ。
広くて気持ち良かったです。

二つ目は、「柳湯」。
(子授けの湯・子授安産)
中国の西湖から移植した柳の木のしたから湧き出したそうです。
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ここはお風呂は少し狭ったのですが、お湯が一番熱いそうで、
実際熱かったです(^^;)でもこのこじんまりさも良かった(*^^*)

三つ目は、「地蔵湯」。
(衆生救いの湯・家内安全・水子供養)
泉源から地蔵尊が出たという伝説があります。
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打たせ湯がありました。
湯舟の横に、石版のような物が何本か立っていて、
なんかそれが墓石のように見えてしまいました(^^;)

さて~今日も終わり。
あとは楽しいお夕飯です!

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姫路・城崎旅行 一日目(2010.3.9)

姫路と城崎に行ってきました!
母、妹と3人で・・・(*^^*)

朝早く、東京駅から「のぞみ」に乗っていざ出発。
「のぞみ」に乗るのは何年振りかしら・・・
このところ、ずっと東北新幹線ばかりだったから(^^;)

姫路まで一直線です。
関東では降っていなかった雨も、姫路に近付くにつれポツポツと・・・
そして、お昼少し前に到着したときは、かなり降っていました(T_T)
私、晴れ女のはずなのになぁ~

気を取り直して、まずは姫路駅観光案内所へ。
雨の中お城まで憂鬱だな・・・と思っていたら、
お城の近くまで、屋根があるアーケードを歩いていけると教えていただきました。
案内の方がとても親切で、感謝です(*^^*)

まずは宿泊するホテル「コンフォートホテル姫路」へ荷物を預けに行きました。
身軽になったところで出発!

ここでちょっと「あちゃ!」な出来事が・・・
私、運動靴(というか少しおしゃれめな紐靴)を履いていたのですけど、
防水スプレーをかけていなかったために、滲みてきて足が冷たい!
でも仕方ない・・・(--;)そのまま出かけました。

お城の近くまで来て、まずは腹ごしらえ(*^^*)
卵かけごはんのお店があったので入りました。
美味しくいただきました(*^^*)
 
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さてお城。
姫路城は今年の4月から大天守の修理が始まるので、
しばらく登閣できなくなってしまうのだそうです。

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天守閣へ行く途中、ちょっと横にそれた所にある「お菊井戸」。
「播州皿屋敷」のモデルになったお話です。
覗いてみましたが、とても大きく深くて、ちょっと怖かったです。

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天守閣の中。
お城というものは、住居ではなく、戦う場所なんだなと実感しました。
戦になった時のための工夫が随所にありました。
でもやはり戦国のお城。
幕末時の戦いよりは、少しのんびりした感があります(*^^*)

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最上階にある神社。
平日にも拘らず、たくさんの方が登閣されていて、賑わっていました(*^^*)

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お城からの眺めです(*^^*)
雨で曇っていたのが残念ですけど、やはりとても良い景色でした。
お殿様は毎日ここから眺めていたわけではないのでしょうけど、
自分が治めている国を眺めるのは気持ち良かったでしょうね~(*^^*)

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とりあえず降りてきました(^^;)
私達が登り始めた頃よりも大分人が増えてきました。
やはり世界遺産だけあって、訪れる人も多いですね(*^^*)

次に行ったのが西の丸。
雨が本降りで・・・西の丸の写真を撮るのを忘れてしまいました~(--;)
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西の丸には長局(百間廊下)があり、片側にたくさんの小部屋がありました。
当時、ここにはたくさんの女性が住んでいたそうです。
徳川秀忠の長女千姫ゆかりのお部屋がありました。

今日は姫路城を見るだけで精一杯でした。
でも見応え充分でその大きさに圧倒されて、大満足でした(*^^*)
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ホテルは素泊まりなので、夜のゴハンは駅近くの飲み屋さんに行きました。
そこは、活きの良いお魚が評判のお店だったのですが、
初めての経験・・・
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しゃこのお刺身です。
私、お寿司大好きなのですが、しゃこだけは苦手なんですね(^^;)
でも、お刺身はとても珍しいので挑戦しました。
やっぱりちょっと気味悪かったのですけど、
味はとろける感じで、ちょっと甘くて、とっても美味しかったです(*^^*)

足は冷たいし、雨でちょっと疲れたけど、良い一日でした~(*^^*)

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会津旅行4 二日目(2009.10.25)

今回の会津旅行は、ずっと曇り空。
陽射しが強いのも疲れるけど、寒いのもちょっと体が強ばる感じで、シンドイです。
なので、とても快適な旅行日和(*^^*)
紅葉には、ほんの少し早かったけれど、各地で色づいていて、秋を感じました。

まず駅のコインロッカーに荷物を入れてから出発です。

こんなのあった(*^^*)
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町を歩いていたら見付けました。可愛い(*^^*)

ゆっくり歩いたことのなかった「大町通り(町方蔵しっく通りという愛称らしい)」を七日町方面へ。途中、「会津町方伝承館」で買い物をしたりしながらゆっくり散策。
七日町通りに突き当たったところで右に折れて少し行くと、「レオ氏郷南蛮館」があります。
ここの資料館は小さいながらも見応えがあります。
キリシタン大名だった蒲生氏郷(洗礼名:レオ)は、織田信長に才を見出され、信長の娘「冬姫」と結婚しました。信長死後、豊臣秀吉に仕え、数々の武勲を上げ会津の地を拝領しました。町の名を「若松」とし、鶴ヶ城を建築しました。お城の名は、氏郷の幼名「鶴千代」にちなんでいるそうです。茶の湯や和歌にも秀でていたそうで、40歳での死は無念だったと思います。

蒲生氏郷の辞世の句です。

限りあれば 吹かねど花は 散るものを 心短き 春の山風
(風など吹かなくても、花の一生には限りがあるので、いつかは散ってしまうのです。それを春の山風は何故こんなに短気に花を散らしてしまうのですか)

氏郷のお墓のある興徳寺に行きました。
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このお墓には遺髪が納められています。
京都の大徳寺黄梅院にあるお墓を発掘したところ、刀を抱いた状態で埋葬されていたことが判ったそうです。

キリシタン大名であった蒲生氏郷は、会津へも南蛮文化をもたらしました。
城下には教会(現在、天子神社となっているそう、今度行ってみたいです)が建てられ、家臣にもキリシタンが多かったそうです。
江戸時代に入ると、キリシタン弾圧が強化され、会津でもキリシタンが大勢処刑されました。処刑地へ向かう信者と家族が涙ながらに別れた場所は、現在「涙橋」と呼ばれています。処刑地には、キリシタン塚が建てられています。また各地にマリア観音が現存するそうです。
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大分疲れてきたので、少しお茶をすることにしました。
中央通りにあるコーヒーのチェーン店に入ったのですが、ふと気が付くとちょっと驚きが。
お店の中のお客さんのほとんどが、勉強中の学生さんでした。
皆、静かに真剣に勉強しています。お国柄なのでしょうか…とっても刺激されました。
私も頑張らなくちゃ!

さてそこからまた歩いてお城まで!途中「お酒の試飲」なんぞしながら(^^;)向かいました。
今回は天守閣には入らずにお庭の散歩だけでしたけど、やっぱりお城は綺麗だな~と思いました。勇壮だし、気高いし、とにかく美しい(*^^*)
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そうそう、お城にこんなもの発見↓(*^^*)
大河ドラマだ!
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会津は、直江兼続ゆかりの地でもあるんですよね(*^^*)

2日間だと本当にあっという間に終わってしまいますね。
もっといたかったな~会津。
会津大好きです(*^^*)

これに乗って帰ります。
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さよなら、会津、また行きますね~(^^)/

今回の自分へのお土産。
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やっぱりあかべえは可愛いなぁ~(*^^*)

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会津旅行4 料理旅館 田事

前々回の会津旅行の時に宿泊した「料理旅館 田事」に、今回も泊まりました。
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広々した2階のお部屋、檜のお風呂、そして食べきれない程のお料理。
どれも大満足でした。
宿の方のお話も楽しく、ゆっくりすることができました(*^^*)

お夕飯
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食事は1階の囲炉裏端で。
このお料理の数々に、ご飯とお味噌汁が付きます。
最後の写真はお肉なのですが、その前でもうかなりお腹いっぱい(^^;)
柔らかくて、とても美味しかったのに、ついに食べ切れませんでした。残念(--;)

朝ご飯
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朝は定番のめっぱ飯です。今回は3人だったので、別々なものを注文し、3種類味わえました(*^^*)
左から、おかず、山菜めっぱ、鮭めっぱ、しらすめっぱです。
前の晩に注文を聞かれるのですが、夜のうちに仕込んでおくのだそうです。
炊きたてのふかふかご飯がとても美味しく、朝のお腹に優しかったです。
食後にはコーヒーが出ました(*^^*)

それにしても、たくさん食べました(ふ~)
3人とも体の厚みが増したところで、2日目出発です!

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会津旅行4 一日目(2009.10.24)

会津への旅も4度目です。
正確に言うと5度目ですが、遠~い昔の中学生の頃で(^^;)
白虎隊記念館に誠の袖章がある理由すらわかっていませんでした。

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会津磐梯山~磐越西線の車中から~

今回は母と妹との3人旅。なのでムリせずゆっくりと街中散策をしました。
定番の鶴ヶ城天守閣(お庭は散歩しました)、飯盛山、そして天寧寺の近藤さんの墓所もパスしました(^^;)
その分、自分の足で街中をたくさん歩いたので、会津の町により親しみを持てたような気がします。

まずは今回の一番の目的、小田山へ。
まちなか周遊バス「ハイカラさん」の会津風雅堂前停留所で下車し、歩いて行きました。
いざ登り始めようとした時、「クマに注意!」という注意書き発見!
どうやら、今年7月に小熊が目撃されたようなのです。
3人で散々躊躇したあげく、「でもっでもっ7月以来出てないワケだし、大きなニュースにもなってなかったし…」ということで、勇気を出して進むことに(^^;)
山登りする時には鈴鳴らすよね…となり、携帯の着メロを鳴らしながら(^^;)歩きました。
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小田山の登り口案内板
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西軍砲陣跡

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砲陣跡から見た鶴ヶ城です。約1,600M。
ここからお城に向かって、ひっきりなしに砲弾が撃ち込まれました(T_T)
当時の砲弾は、落下してから爆発するまでにほんの少し間があったそうで、城内の婦女子は、落ちてきた砲弾に濡らした布団等を被せて爆発を止めていたそうなのですが、タイミングもあり、布団もろとも吹き飛ばされて亡くなった方が大勢いたそうです。

本当はゆっくりと余韻に浸りたいところだったのですが、何せクマの恐怖があって(^^;)そそくさと降りてきてしまいました。できれば山頂まで登り、小田山城址や田中玄宰墓等にも行きたかったのですが、残念です。

さて次は善龍寺へ、少し遠回りながら表の道をてくてくと…(^^;)
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善龍寺山門
           
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西郷頼母の墓

西郷頼母さんは、先見の明があった方だと思うのですが、時局の流れには逆らえなかったのですね。
もし藩祖保科正之の「会津藩家訓十五か条」第一条、

「大君の儀、一心大切に忠勤を存ずべく、列国(諸藩)の例を以て自ら処(お)るべからず。若し二心を懐かば、即ちわが子孫にあらず。面々決して従うべからず。」
(会津藩たるは将軍家を守護すべき存在であり、藩主が裏切るようなことがあれば家臣は従ってはならない)

に逆らって、松平容保様が京都守護職拝命を拒否していたら…
あっ、そうしたら家臣が付いて来ませんね…歴史に「もし」はないのでした(T_T)

同じ善龍寺境内にあるなよたけの碑へ
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碑名は西郷頼母の妻千重子の辞世の歌
「なよ竹の風にまかする身ながらもたわまぬ節はありとこそ聞け」
から取ったものだそうです。
か弱い婦女子の心をたわまぬ竹の節になぞらえながら、会津婦女子の精神の強さをうたっています。碑には、戊辰戦争で散った233名の婦女子の名が刻まれているのですが、名が判っている…というだけで、実際はもっと多くの婦女子が命を落としました。
西郷家は、頼母の母律子、妻千恵子など家族9人と一族12人が戦いの足手纏いとならないようお城近くの自邸で自刃し果てました。

ここまで来て、お腹がすいていることに気が付き(^^;)
途中で見かけたうどんのチェーン店に入りました。ちょっとゆっくり(*^^*)

お腹も満足したところで、会津風雅堂からまたバスに乗り、飯盛山近くまで行きました。
次の目的地は、妙国寺です。ここは飯盛山で自刃した白虎隊士が仮埋葬された所です。
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白虎隊の少年達は、自刃後数ヶ月放置された後、ここに葬られました。
少し見づらいのですが、「白虎隊士之霊」の上には「殉節」と刻まれています。
当時、いわゆる西軍は幕府軍の遺体を埋葬することを禁じていました。
たくさんの遺体が町中に放置されたままでした。
新選組三番隊長斎藤一さんのお墓のある阿弥陀寺に、多くの遺体が葬られています。
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阿弥陀寺にあるお墓です。

ここで今日の予定終了!
七日町通りに戻って、お店をいくつか見て歩き、宿泊する「料理旅館 田事」に向かいました(*^^*)

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痕跡

あの日突然、稲妻のような衝撃と
そよ風のような優しさが
私の心を通り抜けていった
わけもわからずあとを追った
ひたすら走り、息を切らし
がむしゃらに探し求めた

人は皆、ほんの僅かの出会いでも
向かい合ったその人の
心の深い奥底に
小さな足跡を残していく
足跡は消えることなく
永遠の痕跡となる

どこまで追い続けるのか
いつまで探し求めるのか
いつの日か、私の心の足跡が
思い出という痕跡になった
これこそが終息というものなのだろうか
終息…なんという物哀しさ
この心の渇き

あの衝撃、あの優しさ
懐かしく強く、今も求め続ける

(1995年作)

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幸せを感じるとき(2009.9.1)

今日、ある友人に言われました。

「今この時が一番最高だと思って、幸せを感じながら感謝して過ごす」

・・・あ~、本当にそうだなって思いました。
今、この時、楽しいな、幸せだな・・・って感じているのなら、
その時を与えて貰っていることに感謝する。

毎朝、目覚めることが、ある意味奇跡なのですから。

人は、毎日死ぬのです。
そして、毎朝、新しい命をいただく。
その繰り返しです。

先々のことを考えても仕方ないのです。
今、この時を幸せに過ごさなくては!

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思うこと・・・(2009.8.23)

今回、失業期間は長いと踏んでいて・・・
じゃあ、その間に就活以外に何ができるか・・・と、考えています。

せっかくの長いお休みなのだから・・・今までやりたかったことを真剣に考えて、少しでもそれに近づくことができれば・・・と思っています。

ずっと思っていたこと・・・それは、物を書きたいということです。
童話講座には長いこと通っていて、本当はこれをメインにしたいんです。
でも・・・長いことOLだったから、それが体に染み付いていて、仕事がないということに、ものすごい不安を感じるんです。
それと、歌を歌いたいということです。
歌と童話の融合・・・それが夢です。

少しでも夢に近づくため、時間を見つけて、少しずつ物を書いていきます。

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退職・・・(2009.8.22)

8月末で、今の会社を辞めることになりました。
今年4月に会社が吸収合併されて・・・新しい会社でずっと頑張ろうと思っていたのですけど、どうにも考えられない理不尽なことが起きて・・・今までの会社では本当に有り得ないことで・・・
会社とちょっと戦って・・・
私、本来は戦うなんて出来ない性格だと自分では思っているのですけど、本当に頑張って、ドキドキしながら何度も「それはおかしい!」って訴えました。
それで・・・どうにも会社に居づらくなってしまいました。
今仕事を辞めるなんて、とっても無謀だということはわかっていましたし、実際、ハローワークの方にも辞めるのを止められました。
でも・・・居づらくなってしまったものはもう仕方ありません・・・
このままドキドキしながら居続けても、私には先がないということもわかった上で、退職を決めました。
再就職、かなり厳しいです。
でも・・・この世で起きる出来事はすべて、何かしら意味を持っていると思っていますし、私自身に起こることも、きっと意味があるはずです。
「人間万事塞翁が馬」・・・今は失業ということがとても重く私に圧し掛かっていますが、あとあとになって、あれは良かったことなのだと思える時が来るかも知れません。
本当に、物事は後になってみなければ、その意味はわからないのです。

焦らずに新天地を探そうと思っています。

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久し振りに…(2009.3.6)

ずっと何も書いていませんでした…
たまには旅行に行ったり、映画を見たり…いろいろしています。
色鉛筆画も習い始めました。

新しい会社にもやっと慣れてきたのに、来月1日に親会社に吸収合併されることになりました。
なので、仕事も変わります。また一からです。
…でも頑張りたいと思っています。
このお部屋にも、もっと記事を書こうと思っています。
これからも宜しくお願い致します。

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薔薇空間(2008.5.23)

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渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「薔薇空間」に行ってきました。

マリー・アントワネットやナポレオン妃ジョゼフィーヌに仕えた宮廷画家ピエール・ジョゼフ・ルドゥーテの銅版画169点、アルフレッド・パーソンズのリトグラフ、日本の二口善雄の水彩画、そして、齋門富士男の写真…

すべて薔薇。

何ヶ所かで薔薇の香りを楽しむこともでき、会場に流れる静かな音楽と共にとっても癒されました。

金曜日は21時まで開館しているので、ゆっくりと楽しむことができました。
興味のある方は是非どうぞ!(*^^*)

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日野のおまつり(2008.5.11)

「第11回ひの新選組まつり」に行ってきました。

一日目
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L.PRODUCTSさんの公演「新選組烈伝 残-zanshin-心」を拝見しました。(日野市民会館小ホール)
新選組六番隊隊長 井上源三郎 没後140年と銘打った公演。
心優しい源さんのほのかな恋、長州浪士の苦悩、敵討ち、ちょっと愉快な新選組隊士達…、盛りだくさんな内容が1時間40分にぎっしりと詰め込まれ、見応えのある作品でした。
L.PRODUCTSさんの公演を拝見し始めてからまだ日が浅いのですが、どの作品も内容に一捻りあって、それがとても心に残ります。
次回も期待しています(*^^*)

その後「土方歳三資料館」に行きました。
毎年5月に展示される土方さんの佩刀「和泉守兼定刀身」に加え、今回は土方さんが所持していた「大和守源秀国刀身」の展示もありました。繊細な(と私は思う)「兼定」が、何人もの命を吸い取っていったのかと思うと、その迫力に身がすくむ思いがしました。

二日目
日野・石田寺で行われる歳三忌法要に参列しました。
今年は140回忌だそうで、5月11日御命日のまさしくその日に行われる法要に参列することが出来て、ご焼香させて頂いた後、感動で胸がいっぱいになりました。

Omatsuri その後、ひの新選組まつりパレードを見に行きました。
これはもう、楽しいの一言です(*^^*)
昨日のL.PRODUCTSさんもパフォーマンス隊として参加されていて、それも嬉しくて、一緒に歩道を歩いてしまいました(^^;) 最後の閉会式まで見てから帰宅しました。

ひの新選組まつりに2日間とも行ったのは、今回が初めてです。
大好きな新選組にずっと浸ることができて楽しくて幸せでした。
また来年も行けるといいなぁ~
やっぱり私は新選組大好き!人間です。再認識しました(笑)

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