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会津旅行2 料理旅館 田事

今回の会津旅行では、「料理旅館 田事」に泊りました。
二人なので旅館!と決めてから、東山温泉にするか…などいろいろと考えましたが、結局この「料理」に惹かれました(^^;)会津若松駅からもそれほど遠くなく歩いて行くことができました。案内されたのは、八畳で、二辺に広縁付きの広々としたお部屋。歩き疲れた足を思いっきり休めることができました(*^^*)
お食事は2食共、大きな囲炉裏端でした。ここに三々五々宿泊客が集まり、ゆっくりと食事をします。掘り炬燵のように、足を下ろすことがことができて、とても楽でした。

お夕飯
Tagoto1 Tagoto2 Tagato3 Tagoto4



これだけの量のお料理にご飯とお味噌汁、それにデザートのいちじくの砂糖漬けが出ました。鮎の塩焼きは、目の前の囲炉裏で今まさに焼いてくださったもの。馬肉のお刺身は、普段あまり食す機会がないので、珍しかったです。お腹いっぱいになりました(*^^*)

朝ご飯
Tagato5 Tagato6 Tagato7



朝食は「めっぱ飯」。会津では、「わっぱ」とは言わず「めっぱ」と言うそうです。熱々のご飯で、朝から大満足でした。ちなみに左は鮭のめっぱ、右はシラスのめっぱです。

従業員の方もとても気持ちの良い方達で、一泊だけでしたけど、楽しい時間を過ごすことができました。

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コメント

IOZ様、こんばんは

コメントありがとうございます。
今回の会津は、二人旅なこともあって、前回と訪ねた場所がほとんど変わらないのですが、何度行っても感慨深い所ばかりなので、楽しかったですし、さらに思いも深くなりました。

漢詩がブームなんですか?
近藤さんの辞世は、彼の誠の心がずっしりと詰まっていて、胸が痛くなります。悲しい最期でしたけれど、ある意味、すべきことをなした満足感というか、落ち着いた静かな思いで旅立ったのでは…と思いたいです。

萱野父子の墓所は、今回思い切って行くことができて、本当に良かったと思っています。
一人ではちょっと静か過ぎて立ち入れない雰囲気がある場所でしたので…

今回宿泊した宿の姉妹店が、埼玉の川越にあるそうなんです。とても美味しかったので今度行ってみたいと思っています。そこもわっぱ飯のお店だそうです(*^^*)

会津2日目…まだ途中までしか書けていないのですが、近いうちにアップできるように頑張ります!

投稿: komarin | 2006/10/17 22:22

会津旅行1日目、「あかべい」愉しい出だしに引き込まれて進むうちに、前回でも紹介されていた萱野父子、郡長正のところでは再び胸を熱くしました。
お二人での旅、にもかかわらず、といってはおかしいんですが、戊辰の役に登場する
歴史上のお人を訪ねるお気持ちが伝わってきて、感銘が深いです。
土方さんは、近藤さんを失ったあと、淋しかったのではないか・・・共感を覚えます。
近藤さんの辞世の句、私のHPの中でも書いていますが、七言絶句、だったとは!
不明、無学が恥かしい。が、あらためて心打たれました。
今、漢詩がブームだそうでそんなコラムの記事を読んだばかりなので、なぜか不思議に思います。

わっぱ飯、5,6年ほど前勤務先の近くに
食事の店がこれ専門で、何度も食べて、懐かしい。

まあ、長々と秋の夜長の愉しいひと時を書き綴ってしまって、ごめんなさい。

投稿: IOZ | 2006/10/15 23:38

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