お花見(2008.3.29)

母妹とお花見に行きました(*^^*)
今日が満開だとか・・・すごい人出でした~
河川敷にはたくさんの人が陣取り、河原で行われる催し物を楽しんでいました。
いろんなお店も出ていてとっても楽しかった~(*^^*)
近くには菜の花畑も!
良いお天気でとても気持ち良かったです。
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歳三忌(2006.5.7)

第31回歳三忌に行ってきました。
当日は時々小雨がパラつくお天気で、体調もあまり良くなく、一人で行くことが少し不安だったのですが、思い切って行って良かったです。

日野には、9時45分頃到着。歳三忌が始まる前に、10時開館の「土方歳三資料館」に寄りました。目的は、この時期のみ展示されている土方さんの形見の刀「和泉守兼定」の刀身を見ることと、土方さん手植えの矢竹で作られた根付を購入すること。Yatake_1
Toshizo   資料館に着いてみると、10時前だというのに、すでに開館していました。小耳に挟んだところによると、8時から並んでいた方がいたそうです。でも根付は、10時目指して来る人のためにもちゃんと残して下さっていました。刀身は、以前にも見たことはあるのですが、とても綺麗。よく手入れされた刀身にしばし見入ってしまいました。
結構ゆっくり資料を見た後、土方さんの菩提寺「石田寺」に向かいました。受付をすまし、11時からの法要を待つことに…。ぞくぞくと人が集まります。 11時少し過ぎに法要が始まりました。しばらくじっとお経に聞き入り、その後、お焼香をさせていただきました。3人ずつお焼香できるようになっSekidenji Hijikatasansekidenji Tosizoki1_1 ており、皆さん、静かに手を合わせていらっしゃいました。以前参加させて頂いた時(第29回)は、雨が降ってきて、急遽、法要は本堂の中で行われましたので、お経が良く聞こえました。今日はあまりはっきりは聞こえませんでしたが、やはりお墓の前でのお焼香は感慨深いものがありました。

Toukanmori1 Toukanmori_1  法要が終わり、午後の講演会までは、自由行動に。石田寺からの帰り道、「とうかん森」に寄りました。一度も行ったことがなかったのです。行ってみたら、石田寺からすぐのところでした。こんなに近いのなら、もっと早く行ってみれば良かったと思いました。
想像していたよりもこぢんまりとした森でしたが、ここで小さい頃の土方さんが遊んでいたのかな…と思い、やはりここは土方さんの故郷なんだ…と当たり前のことを再認識しました。
Takahata_1 ここから講演会が行われる高幡不動までは歩ける距離なのですが、小雨が降っていたので、ひと駅だけ多摩モノレールに乗りました。



Osobaそろそろお昼時。高幡不動の門前にある「開運そば」で「鳴竜そば」を食べました(*^^*)ちょっとホッとしたひと時…。

今回の歳三忌では、参加者は「高幡不動尊・大日堂 奥殿参拝券」頂きました。もともと講演会までの時間に、奥殿拝観をするつもりでしたので、ありがたく見せていただきました。土方さんが、鳥羽伏見の戦い前に書いたと思われる、死を覚悟した手紙や、土方軍の旗印「東照大権現」は、何度見ても胸にぐっときます。

さていよいよ講演会です。
今日のテーマは映画評論家 黒須洋子さんによる「映像にみる土方歳三」。
大正3年に初めて新選組が映画化されて、2003年「壬生義士伝」がちょうど60本目だそうです。しかも新選組が脇役のものは含めず、主役のみで…です。
その中での土方さんの描かれ方には3段階あって、
「没個性・単なるワル」→「冷酷な策士」→「信頼できる上司・管理者」と変化してきたそうです。当初はチャンバラ映画全盛期で、近藤さんを主役として描くことが多かったので、土方さんは脇役の一人にすぎなかったのですね(^^;)
いろいろな映画、ドラマの何場面かをビデオで見せてくださったのですが、その中で、昭和37年「新選組始末記」という映画。これは、ある意味私の思い出の作品で…(といっても、制作された年に見たワケではありません(^^;))高校生最後の日(3年生の3月31日)に、「ぴあ」の映画情報で探し、冷たい雨の降る中、浅草まで見に行った作品なのです。高校生の学生割引で最後に見る映画を、タイトルに「新選組」とあるだけで選んだのでした。当時の私は、とにかく新選組が大好きで、「新選組同好会」というものに入ってみたり、「三十一人会」(今もあるのでしょうか…)が企画したツアーに参加したりしていました。懐かしさと共に、忘れられない思い出なのです(*^^*)
…そんなことはさておき…2004年の大河ドラマ「新選組!」に辿り着いた時には、時間がなくなっていて、じっくりお話を拝聴することができなかったことはとても残念でした。印象的だったのは、今までいろいろな偏見(殺人集団とか)で見られてきた新選組が、ついに大河ドラマになると決まった時、とても嬉しかったということ、三谷幸喜さんは、過去の新選組作品を良く見ていて、それを大河にいろいろと取り入れているということ…などでした。時間の関係もあって、駆け足で新選組作品の紹介に終わってしまった感もありましたが、内容ぎっしりの楽しい講演でした。
その後、新選組関係の子孫の方、本を書かれている方達の紹介がありました。その中で
萱野権兵衛さん(会津藩家老)の子孫の方がいらしたのですが、姓を「郡」と名乗られていらっしゃいました。萱野さんは、会津戦争の責任を取って切腹された方、そのためご子孫は「萱野姓」を名乗らず母方の姓「郡」を名乗っていると、後で調べて知りました。
Kayanogonbei 昨年、会津に行った時、近藤さんのお墓がある天寧寺に、萱野権兵衛さんとその一子郡長正のお墓もあり、その時も姓が違うことを不思議に思いつつ、調べていませんでした。この機会に知ることができたことも、一つの収穫でした。

講演会終了後、大日堂をゆっくり拝観しました。今日は「歳三忌」のため、拝観時間を延長して下さっていました(*^^*)ここには土方歳三さんの古いお位牌があります。これは、現在の土方家も存在を知らなかったお位牌とのことで、ガラスケースに入れて大切に保存されています。大きくて黒くて立派なお位牌です。菩提寺ならではですね、こんな古いお位牌が保存されていたなんて…。
最後にもう一度、奥殿に行き、「東照大権現」の旗印を見ました。何度見ても飽きることなく、その当時へ思いを馳せることができます…。

Hijikatasan 今日は一人で行ったのに、一日とても充実していて、全然淋しくなかったです。ずっと土方さんのことばかり考えていたからかも知れません(^^;)
日野までは比較的近いので、今度は何もない時にフラっと行ってみようと思っています。
(←高幡不動尊の土方さん像です(*^^*))

  

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修善寺温泉 二日目(2005.10.23)

さて修善寺2日目。
比較的早めに帰るので、近場をウロウロ。
とっても良いお天気でした(*^^*)
harisutosu ホテルの近くにあった修善寺ハリストス正教会に行ってみました。日曜日なので礼拝が行われているかなと思いきや、シ~ンとしていました。あとから調べてみたら、ここでは月1回のみ礼拝が守られているようでした。
ここで大失敗。説明板の写真は撮ったのに、肝心の教会の建物を撮影し忘れてしまいました(^^;)なんとかならないかなと思っていたら、オリジナルの画像をお借りできるサイトを発見↓ありがたくお借りすることにしました。
http://www.sight-seeing-japan.com/index.html
syuzenji5 静かな町の中に、静かに佇む教会。聖堂にある「山下りん」作のイコンを見てみたかったです。

ひとしきり散策し、お土産店をのぞいてから帰路につきました。
毎年のことながら、家族で行く旅行は気兼ねもなく、ゆっくりできて、とても思い出深いものとなりました。

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修善寺温泉 一日目(2005.10.22)

修善寺温泉に行ってきました。毎年恒例の家族旅行です。
新宿からロマンスカーに乗り、出発です(*^^*)
小田原でJRに乗り換え、三島で伊豆箱根鉄道駿豆線で修善寺温泉へ!
駅前のお蕎麦屋さんで、腹ごしらえをし、バスで宿泊する「ホテル滝亭」へ行きました。
荷物を預かってもらい、早速散策に出かけました。
駅の観光案内所で貰った散策モデルコースに従って、まずは「修禅寺」へ。
ところが今は大修復作業中で、本堂がまったく見られなかったのです。とっても残念。
syuzenji仕方ないので、宝物館だけ見ました。そこには「修禅寺物語」由来のお面が展示されていました。漆を入れられたお風呂に入り、体が腫れ上がった源頼家の苦悶の表情を写しとったといわれるお面。あまりにリアルな表情に、思わず背筋がぞっとしました。
次は、源範頼が、兄頼朝の勘気を被り幽閉された「信功院」跡です。今は一基の庚申塚があるのsinkouin1みです。
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次は十三士の墓です。ここは従来あった場所が今年の台風で崩れ落ち、移築されていました。主君の頼家のために立ち上がった家来達の哀れな最期。でもこうして後世にまで語り継がれていることに一種の安堵感を覚えてしまったのは、いわゆる判官贔屓の日本人だからでしょうか…。
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お隣には、主君頼家の墓がありました。移築されたことによって、主君のお側近くに寄りそうことができて、良かったな~と感慨深く思いました。
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それからさらにてくてく歩き、竹林の小道を通り抜け、源範頼の墓へ…
こうして書くと、お墓ばっかり行っているみたいですが、実際、昔の人のお墓の前に立つと、歴史が現実となって迫ってくるというか、昔の人の存在を感じることができて、私にとってはそれはかけがえのないひとときなのです。
noriyori1 noriyori2

修善寺1日目はこれで終わり。
夕飯の食料を買い込み、ホテルでわいわいと食べ、そしてゆっくりと温泉に入り、極楽の夜は更けていったのでした(*^^*)

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ひの新選組まつり(2005.5.8)

ひの新選組まつりに行ってきました。

omatsuri 今回はおまつりはもちろんなのですけど、昨年の大河ドラマで土方歳三様を演じた山本耕史くんのトークショーがあるというので、気合いを入れて、JR日野駅に朝6時過ぎに到着しました。それというのも、トークショーが先着順だったからなのです(^^;)
駅からてくてく歩くこと約15分、会場の市民会館に着いたときには、すでにたくさんの方が並んでいました。
2時間弱並んで、やっと整理券が配られひとまず解散。友人と私はめでたく整理券をゲットできたのでした\(*^^*)/

トークショーは15時半からなので、それまでは自由時間。まずは日野宿本陣に行きました。
hinohonjin ここは、土方さんのお姉様、おのぶさんの嫁ぎ先、日野宿名主佐藤彦五郎さんのお屋敷だったところです。ここには天然理心流の「佐藤道場」があり、ここに近藤勇さん、沖田総司さん、山南敬助さん達が出稽古に来ていました。そこで、土方さん、井上源三郎さんとの出会いがあり、のちの新選組の基礎的な繋がりができたのですね。
ここにみんなが集って稽古に励んでいたのだなぁと思うと、歳月を超えて、威勢のいい掛け声が聞こえてきそうな、そんな錯覚におちいりそうなほど、昔の面影を残した佇まいでした。
ここでなんと!パレードの行列とともに、山本耕史くんに遭遇!思いがけない出会いで、嬉しかったです(*^^*)

その後、八坂神社へ…
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ここでは、おまつりに合わせて特別公開されていた「天然理心流奉納額」を見ることができました。これも私にとっては予期せぬことだったので、とっても得した気分になりました。
近藤さん(嶋崎勇)、源さん、総司さん(沖田惣次郎)達の名前が見えて、感動でした。

トークショー会場は、おまつりメイン会場の前にあり、そこはパレードの終着点でした。
しかも、山本耕史くん、山村竜也さん(「新選組!」の時代考証をされた方)とパレードを堪能することができました\(*^^*)/

トークショーは…とっても楽しかったです。耕史くんって、本当に飾らない自然体な方なのですね。恒例の局長(香取慎吾さん)のお話も出ましたし(*^^*)、オダギリジョーさんの意外なお話とか(^^;)大満足でした。頑張って早起きした甲斐がありました。

帰りに友人とかるく夕ご飯。耕史くんの楽しいお話を満喫した後の、またまた楽しいひとときでした。

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ライブカメラをもう一つ(*^^*)

中学生の頃、福島県に住んでいました。
その時行った「会津若松」
新選組ファンなりたてで、「白虎隊記念館」に新選組の誠の袖章がある意味がよくわかりませんでした。
昨年、再訪しようと思いましたが、事情で行けませんでした(T_T)
今年こそはと思いつつ、暖かくなる日を待っています。
そして函館同様、毎晩「鶴ヶ城」の映像を見ています。
とても心が落ち着きます(*^^*)

こちら

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